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現場業務のDX支援・業務改善請負

人がやるべき仕事と、
AIができる仕事を、分ける。

ツールを入れる前に、やることがあります。いまの業務を洗い出して、人がやらなくていい作業を見つけることです。ここを飛ばして導入すると、たいてい使われないまま終わります。

Problem

現場の時間は、
現場以外のことに使われている。

日報の転記、集計、確認の電話、報告書づくり、請求書の作成。どれも必要な作業ですが、その会社の本業ではありません。それでも人の時間を確実に奪っていきます。人手が足りないという相談の中身が、実はこれだったというケースをよく見ます。

忙しさの原因が、本業ではないことがあります。
Approach

まず、仕分けます。

自動化から入りません。業務を並べて、どちらに属するかを決めるところから始めます。この線引きが曖昧なまま進めると、現場が二重の手間を負うことになります。

HUMAN

人がやるべき仕事

  • 判断が必要なこと
  • 相手の状況を読んで対応すること
  • 関係をつくること
  • 責任を引き受けること
  • その場でしかできない現場作業
AI

AIに渡せる仕事

  • 決まった形式への転記・集計
  • 期限の管理と督促の連絡
  • 提出物の未着チェック
  • 数字の突き合わせ・異常の検知
  • 同じ内容の問い合わせへの回答
Process

進め方

STEP 01
業務を書き出す

現場に入って、実際の作業を並べます。誰が、何を、何分かけているか。ここは省けません。

STEP 02
仕分ける

人がやるべき仕事と、AIに渡せる仕事に分けます。この結果は書面でお渡しします。この時点で自動化しない判断になることもあります。

STEP 03
効果の大きい順に並べる

全部やりません。時間の削減幅が大きく、現場の負担が少ないものから着手します。

STEP 04
作る・つなぐ

いま使っている道具の延長で動くようにします。LINEで完結できるなら、新しいアプリは入れません。

STEP 05
使われているか確認する

導入して終わりにしません。実際に使われているかを見て、使われていなければ作り直します。

Our Product

自分たちで使っています。

私たちは軽貨物配送を自社でやっています。そこで実際に使うために作ったのが、配送管理AIアプリ「ハココン」です。机の上で設計したものではありません。

配送管理AIアプリ

ハココン

軽貨物配送会社向け

日報の集計、シフト管理、請求書の発行、ドライバーからの報告、トラブルの記録。管理者が電話とエクセルでやっていた作業を、LINE上でAIが処理します。管理者がPCを開かずに経営が回る状態を目指して作っています。

ハココンのサイトへ
ハココン
Scope

対応できること

業務の棚卸しだけ

仕分けの結果を書面でお渡しするところまで。自社で進めたい場合はここまでで構いません。

仕組みの構築まで

仕分けたうえで、実際に動くものを作ります。LINE連携、集計の自動化、AIによる応答など。

運用の伴走

作ったあと、使われているかを見ながら調整します。現場が使わない仕組みは価値がないので。

※ 業種は問いません。配送以外の現場業務にも対応しています。
※ ご相談の内容によっては、お引き受けできない場合もあります。その場合は理由をお伝えします。

業務改善のご相談

いまどんな作業に時間を取られているか。それだけ教えてください。
自動化すべきかどうかも含めて、正直にお答えします。

[email protected]